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インド人母子の会 (IIMC Japan)

スポンサーシップ・ プログラム

月々3000円で子供を学校に行かせることができます!

 IIMC(インド人母子の会)のスポンサーシッププログラムとは、先進国の方々からの援助でインドの貧しい子供達に教育を受けさせるプログラムです。

※1 今まで月々スポンサー料1500円+任意の医療援助500円の2000円としてきましたが、IIMCの活動を調整して、月々3000円程度必要となることが分かりました。実際ヨーロッパでは、月々20ユーロ(1ユーロ165円で計算して、3300円)をスポンサー料としております。そのため、インド人母子の会では来年度から月々のスポンサー料3000円として、任意で医療援助を500円お願いしていきます。

※2 現在すでにスポンサーをはじめられている方については、スポンサー料の変更はありません。新規に加入する方から対象としていきます。

スポンサーを受けている子供たちの生活

 スポンサーシップを受けている子供たちの様子をお伝えしていきたいと思います。 今回は、家の様子をお伝えします。

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 詳しい内容は、こちらから

 

世界からの支援

 2007年始めの時点でスポンサーを受けている子供の数は、2342名となります。支援してくれている国々は以下の通りです。

  • イタリア 821名
  • スペイン 597名
  • イギリス 103名
  • スイス 93名
  • 日本 45名
  • フィンランド 51名
  • スウェーデン 15名
  • ノルウェイ 5名
  • ドイツ 109名
  • オランダ 75名
  • デンマーク 190名
  • アイスランド 1名
  • カナダ 8名
  • スロベニア 55名
  • アメリカ 2名
  • インド 2名
  • イスラエル 1名
  • オーストリア 14名
  • オーストラリア 24名
  • フランス 1名
  • IIMCとして 130名 

 

インド人母子の会(IIMC Japan)

スポンサーシップ・プログラム
(Sponsorship Programme)

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T 概 要

 IIMC(インド人母子の会)のスポンサーシッププログラムとは、先進国の方々からの援助でインドの貧しい子供達に教育を受けさせるプログラムです。

 

U 本プログラムの背景と意義

 インドの貧しい家庭においては日々の糧を得る事に追われるあまり、教育の重要性や教育を受ける事による利益などを考える余裕がありません。このためいつまでたっても現状のままです。

 IIMCではこのような家庭に対して医療活動を行って来ましたが、病気になる原因を何とかしない限りいつまでたっても真の解決にはならないと気付きまし た。ここで原因とは日本では常識である衛生の事や簡単な病気にたいする知識が欠けている事、そして迷信や古い言い伝えから脱却できない事にあります。その ためには教育を受けさせるしかありません。

 しかし、義務教育や給食制度のないインドでは、よほどの家庭でない限り子供を学校に行かせる余裕などありません。

  仮に一つの家庭に一人でも学業を修めてくれ、仕事を得、安定した収入を得るようになれば、その子は両親や兄弟姉妹の面倒をみるようになるでしょう。そうす れば、その家庭における悪循環は断ち切られ、よい方向に向かってゆくようになります。そして、この家庭はIIMCの手を離れ、自立して行くようになりま す。

 これは我々が抱いている理想であり、必ずしもすべてのケースでこのようにうまく行くとは思っていませんが、教育を欠いては根本的な解決を行う事はできないと信じています

 

V インドの教育制度

1.プライマリースクール(小学校) 5年間
2.セカンダリースクール(中学校) 5年間
3.アッパーセカンダリースクール(高等学校) 2年間
4.大学 2-4年間、専門学校 2年間

  IIMCでは子供がアッパーセカンダリースクールまで行けたならば上出来で、セカンダリースクールまででも十分満足できると考えています。

 

W 本プログラムの運営方法

  一人あるいは数人一組のスポンサーは一人の子供の里親となっていただきます。スポンサーには世話をしていただく子供の写真とプロフィールを送ります。ま た、1年に一度子供の状況をお知らせします。スポンサーは月々あるいは数ヶ月毎に一定額をインド人母子の会宛に振り込んでいただきます。

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  インド人母子の会では一年に一度現地へ送金します。期間は基本的に子供の学業が終わるまでです。また、なんらかの事情で子供が学校へ行かなくなった場合、 その旨をお知らせしますので、スポンサーを中止していただく事もできますし、ほかの子供に変更する事もできます。現地において送金された資金はその子の学 業資金にのみに使われ、その子の家庭の生活費に使われるような事はありません。

 この資金は子供の学費、教科書代、筆記用具代、制 服、靴、昼食代などに使用されます。必要な金額は現地通貨で一月1000Rs(ルピー)です。現在1Rs=3円程度ですが、送金手数料、換金手数料などを考 慮し、日本円で月々3000円としています。また、地域医療援助代として月々500円を任意でお願いしています。

 

X スポンサーの方へ

  このプログラムにおいては、スポンサーになられる方へのいかなる拘束もありませんので、加入、継続、脱退は自由です。スポンサー料の振り込みは1ヶ月毎、 3ヶ月毎、6ヶ月毎などスポンサーの自由です。振込用紙を送付いたしますので郵便局から振り込んでください。スポンサーには世話をしていただく子供の写真 とプロフィールを送ります。

 ほぼ一年毎に現地から子供の状況報告が送られて来ます。このレポートは英文となっておりますが、希望者には翻訳サービスもいたします。子供への連絡は必 ず現地IIMCを通じて行っていただきます。直接現地IIMCへ送付していただいても結構ですし、インド人母子の会へ送付していただければ、英文に翻訳し て送付いたします。

  尚、スポンサーシップの変更、脱退及び振込期間の変更などありましたら、必ずインド人母子の会までにお知らせください。

  仮にスポンサーを中止されても、IIMCが責任を持って次のスポンサーをさがし、子供の教育が途切れないように努力します。

 

Y 募金振込方法

 所定の用紙に以下の要領で記入し、郵便局から振り込んでください。尚、本用紙は、最寄りの郵便局でも入手する事ができます。

 

Z 終わりに

 IIMCでは、スポンサーシッププログラムのほかに現地の貧しい母子にたいして医療活動をしております。この活動へのサポートも随時受け付けておりますので、よろしくお願いします。

  尚、「IIMC」はインドで活動している組織名で、「インド人母子の会」とは現地のIIMCを日本から支援するボランティア団体です。

募金振り込み先
郵便局 口座番号
01570−1−19386
口座名義 いんどじんぼしのかい